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<title>コラム</title>
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<title>焼き芋から作った干し芋</title>
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今では筋トレやダイエットに欠かせないスーパーフードとして食べてる方も・・・脂質が少ない干し芋の100gあたりの脂質は0.6gとかなり低いです。干し芋は脂質が少なく、食物繊維も取れる炭水化物なので、筋トレ界隅では人気の食材なのです。ダイエットや筋トレの際には糖質よりも脂質を抑えた食事のほうが続けやすくリバウンドしにくいという情報があります。食物繊維たっぷりで腹持ちが良い干し芋は食物繊維が豊富で、１００ｇの干し芋からは１日に必要な食物繊維の3分の1が摂取可能となっています。食物繊維は消化されにくい性質があるため、腹持ちが良いのです。減量中は食べる量を減らしたり、脂肪分の摂取を抑えることで、便が固まりやすくもなりますが、食物繊維が含まれる干し芋を食べることで、便秘の改善にも期待できます。ビタミンが豊富・ビタミンＥ抗酸化作用をもち、細胞の老化防止に効果があると言われているビタミンEが豊富に含まれています。・ビタミンB1疲労回復に効果があるとされるビタミンB1は、みかんなどの柑橘類の２倍と言われています。・ビタミンC風邪などに対する抵抗力を高めてくれるビタミンCも豊富に含まれています。通常ビタミンCは加熱すると壊れてしまうのですが、干し芋の場合はデンプンが守ってくれるので熱でも破壊されません。トースターで炙って食べると最高です！カリウムが豊富カリウムは普段取るのが難しいミネラル分ですが、干し芋のカリウム含有量数値は同じ量のご飯のなんと540倍！！カリウムは余分なナトリウムを排泄してくれる作用もありますのでむくみにも効果があります。筋トレ前に干し芋筋トレを行うためのエネルギー減として利用できるように、トレーニングの３０分前から１時間前のタイミングが吉です。筋トレ直後に干し芋筋トレ後の筋肉の成長のために使う栄養として活用できる筋トレ直後も良いのです。ただし、筋トレ直後の身体にはすぐに栄養を届けたほうが良いのでエネルギーの吸収が早いバナナなども合わせて摂るのがお勧めです。間食こそ干し芋脂肪がつきにくく、腹持ちが良く、お手軽と来れば間食にはもってこい小分けパックにされている干し芋なら、食べきりサイズで携帯にも便利です。また、定期的にエネルギーを補給しておかないと、筋肉が分解されてエネルギーとして使われてしまいますので、間食に干し芋こそ最強です。１日３回の食事に加え、間食に干し芋を摂ることで、１日を通しての血糖値の上下を少なくする事ができます。血糖値の上下が少ないという事は、空腹を感じにくく、無駄に食事を摂る事が少なくなるので間食を摂った方が太りにくくなります。糖質・カロリーに注意干し芋の糖質・カロリーは結構多めです。食べ過ぎてオーバーカロリーならないように気をつけしましょう。食べ過ぎには注意しつつ、程よく取り入れましょう。
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<link>https://grace-earth114.com/column/detail/20231030170853/</link>
<pubDate>Mon, 30 Oct 2023 19:19:00 +0900</pubDate>
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<title>種子島産　安納芋届きました！</title>
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2024年2月安納芋（生芋）完売！！
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<link>https://grace-earth114.com/column/detail/20231014143954/</link>
<pubDate>Sat, 14 Oct 2023 15:57:00 +0900</pubDate>
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<title>１０月１3日　さつまいもの日</title>
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１０月１３日は『さつまいもの日』です。１０月がさつまいもの収穫時期であること、そしてさつまいもの別名である「十三里」にちなんだ日付けで、１９８７年に埼玉県川越市の「川越芋の会」によって記念日として定められました。みんなが大好きで身近な存在のさつまいもですが、「十三里」」という呼び方があるって知ってましたか？さつまいもが「十三里」と呼ばれるようになったのはわけは・・・さつまいもは江戸時代に全国に広まり、庶民の生活に浸透していきました。当時は蒸し芋が主流だったそうそうですが、初めに京都に焼き芋を売るお店が登場しました。焼いたさつまいもの味が、栗（くり＝九里）の味に似ているがやや劣るとのことで、看板に「八里半」と書いてやきいもを売ってました。さらに焼き芋が江戸にも伝わり、今度は江戸の焼き芋屋さんが「栗（九里）より（四里）うまい十三里」（９＋4＝13）の宣伝文句で売り出しました。さつまいもの栽培が盛んであった川越が江戸から約十三里の距離に掛けた洒落でこれが洒落好きな江戸っ子の間で大評判になり、「さつまいも＝十三里」として定着したそうです。江戸時代、飢饉をさつまいもによって救われてきたことから、瀬戸内海の島にはさつまいもを抱いたお地蔵様「いも地蔵」があちこちに残っているそうです。川越市にも「川越さつまいも地蔵尊」をおまつりする妙善寺というお寺があります。こちらのお地蔵様は、さつまいもを食べて健康を祈願するために作られた、現代のいも地蔵だそうです。「さつまいもの日」である１０月１３日には、この妙善寺でさつまいもに感謝する「いもの日まつり（いも供養）」が行われ、おいもの法話や奉納芸能が楽しめるそうです。
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<link>https://grace-earth114.com/column/detail/20231002132023/</link>
<pubDate>Mon, 02 Oct 2023 15:01:00 +0900</pubDate>
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<title>安納芋の歴史</title>
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種子島の安納芋文化の始まりは、第二次世界大戦後まもなく、スマトラ島北部のセルダンという地域から1人の兵隊さんが持ち帰った、一つの甘～いお芋が始まりと言われています。そのネットリとした不思議なお芋は、これまでの琉球から伝わった唐芋（サツマイモ）とは比べ物にならないほど甘く、この美味しいお芋を島のみんなにも食べてもらおうと島内で栽培したのが始まりでした。するとたちまち島の人々はこの甘～いお芋に夢中になり、またたく間に種子島の様々な地域で栽培されるようになったのです。それまでも琉球から伝わった唐芋（サツマイモ）を栽培し食してきた種子島の人々でしたが、段違いに甘くてジューシーなこのお芋は島民の舌と心をとらえ、種子島の宝物になりました。時代は進み平成元年、鹿児島県農業開発センター熊毛至場で優良品種の選抜育成が進みます。この農業試験場（熊毛支場）が種子島の安納地区にあるという事で、平成１０年に品種登録される際「安納芋」と名付けられ、後に蜜芋として知られている「安納紅芋」と「安納もみじ(安納こがね)」という２品種が登録されました。これが今では全国的に大人気となった「安納芋」のルーツなのです。種子島の人々はこう言います。「昔から種子島は飢えを知らない島。」それは、世の中を大飢韻が襲い１０万人以上の方が餓死してしまった時代に、さつまいもの栽培に日本で初めて成功していた種子島が、お芋で飢えを逃れ、多くの犠牲者を出さずに済んだ歴史からも知ることができます。
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<link>https://grace-earth114.com/column/detail/20230925135812/</link>
<pubDate>Mon, 25 Sep 2023 14:03:00 +0900</pubDate>
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<title>絶品！カフェスイーツに使われている「安納芋」の栽培方法</title>
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秋の味覚としても人気の高い安納芋。最近では、カフェのスイーツメニューにもよく使われるようになりました。しかし、この安納芋を栽培する方法は、一般的なさつまいもと異なります。そこで、今回は絶品カフェスイーツに使われている安納芋の栽培方法について、詳しくご紹介します。目次安納芋とは、鹿児島県種子島で生産されている甘みが強く滑らかな食感が特徴的なサツマイモの一種です。昔からこの地域で栽培されており、お菓子や料理に用いられることが多く、最近では健康食品としても注目されています。カフェでも安納芋を使用したスイーツやドリンクが人気を集めています。例えば、安納芋のチーズケーキやプリンがあります。また、ドリンクでも、安納芋ミルクや安納芋ラテなどが提供されています。安納芋は、栄養価も高く、ビタミンや食物繊維が豊富に含まれています。また、甘みがあるため砂糖を少なくできることから、ダイエット中の方にもおすすめです。カフェで食べる安納芋スイーツやドリンクは、地元で産まれた素材を使用していることから、観光客や地域住民に愛されています。是非、種子島を訪れた際には、安納芋スイーツやドリンクを味わってみてください。カフェスイーツは、常に人気が高く、多くのお客様から愛されています。特に、パフェやスイートポテトなどのスイーツは、たくさんのお客様に好評です。こだわりのお芋を使い、繊細な味わいが魅力のスイーツです。また、コーヒーや紅茶と一緒にお楽しみいただくことで、一層スイーツの美味しさが引き立つことがあります。カフェスイーツは、一人でも友達や家族と一緒でも気軽に楽しめるという魅力があり、幅広い世代から支持を得ています。ぜひ、自分の好みや季節感に合ったカフェスイーツを探して、特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。安納芋は、鹿児島県種子島で栽培されているサツマイモの一種で、紫色がかった赤い皮と黄色い身が特徴です。美味しいだけでなく、栄養価も高く、カフェメニューに取り入れると食事の栄養バランスを考えたメニュー作りにも役立ちます。安納芋はビタミンCをはじめとする抗酸化物質が豊富で、美肌や免疫力アップに効果があります。また、食物繊維が豊富なので、腸内環境を整えることができ、便秘の改善にも効果的です。さらに、安納芋には炭水化物が多く含まれているため、エネルギー源としても最適です。そのため、食事の前に食べることで、食欲を抑える効果も期待できます。カフェメニューには、スイートポテト、焼き芋などで安納芋を使ったスイーツを提供することができます。また、サラダやスムージーにも加えることで、ヘルシーで栄養価の高いメニューを提供することができます。安納芋は、独特の甘さと風味があり、食欲をそそります。カフェで提供することで、お客様にとっても体にも良い食事を提供することができます。
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<link>https://grace-earth114.com/column/detail/20230706105530/</link>
<pubDate>Thu, 06 Jul 2023 10:55:00 +0900</pubDate>
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